秋@立石寺


2017年9月上旬、東北一人旅3泊4日。
といっても巡ったのは山形・宮城県のみ
まだまだ見足りない、範囲が大きすぎる
完全に舐めてました、東北。ごめんなさい。


1日目
昼過ぎの便でKIX→SDJへ
あっという間に到着して、兄と合流。二人で鍋をつついた


2日目
姉の青春18切符をもらっていたので、電車で目指すは山形県の立石寺。
※立石寺とは
天台宗の寺院で、重要文化財に指定されている。(ざっくりすぎる)


仙山線でおよそ1時間ゆられて(寝てしまってたけど)、無事到着
着いた瞬間に目の前に広がる大自然。これこれ〜空気が気持ちいい


9月だし、山だから寒いと思ってたら暑いのなんの。快晴でした。
確か、1時間ぐらいの登山コースだったかな?
何個かコースはあったけど、無難なコースを選択。



入山料の¥300を山門で払い、そこからノンストップでひたすら登る。
実は根本中堂〜山門までの距離に出店が数店舗あったけど
とりあえず後回しにした。


こんな石段が続く・・・


余裕なさすぎて写真がない。
子供をおんぶして登るお父さん、かっこよい
これは止まったらおしまいなんだわ。もうほぼノンストップで頂上を目指す


約1時間登ると・・・(私はそれより時間をまいた)

素晴らしい景色だ〜もう汗だくだく。化粧落ちる落ちる。空気が美味しい。


この横を抜けると、五大堂がある。

ここでだいぶ休んだな〜風が気持ちいいのなんの。
隣でおばあちゃんたちが「もう歳だ」て話してたけど
登ってきてる時点でかなりすごいよ、と内心思ってた。



そのあと、ちゃんと奥之院・大仏殿(頂上)まで登りきり、一休み。
犬を連れてきてる人がいたけど、あんたも大変だなと思いながら
少し座ってた。


その道中に、土曜日しか来ない郵便ポストが・・・
誰が週1でも来るんだよ、絶対やだよ。
何軒か家があったので、人が住んでいると思われる・・・・



そのあとゆっくり降って、松尾芭蕉も食べたとされている
「ちからこんにゃく」を¥100で購入。
お昼食べてないから美味しかった〜 おばちゃんありがとう。
本当はこれを食べながら登山するみたいだけど、ゴミを持って歩くのが嫌だったから
やめた。からしが美味しい。ていうか普通に美味しい。



そのあと、どうしようかと考えていた。
一人旅、なんの計画もございません。
ある程度行きたいところは決めていたものの、電車の時間とか
そんなの見てなかったから、驚いた。電車の便が悪い(笑)
コスモス畑や将棋の街にいって足湯とか、いろんなパターンを考えたが
どれも兄との約束に間に合わない・・・
「しくった〜〜!!のんびりしすぎた!」諦めて山寺駅周辺を散策して、
山形駅を目指すことにした。


電車までの時間に少しお土産を購入。
おかきとかを父母に。そしたら目の前には醤油アイスが・・・
抹茶か悩んだけど、珍しいし食べてみようと思って購入。
茶色いのは黒蜜だったかな?まぁ、味は少し辛くて、うん・・・


てなわけで、山形駅へ行こう〜
アドレナリンがきれて足がガクガクしてきたよ〜!!!



夏@キャリー焼き菓子店

春だったのかも。

行きたくてしょうがなかったカフェ

(写真は引用したものだから季節違う)




丹波にある、陶器も沢山扱っているお店

ここはリピートしたくなる

陶器の数も豊富で、有名なものから

沢山置いてある。

この時に人生初、買った陶器は

大分県の小鹿田焼と三重県の光泉窯の2枚。


授業で習ったこともあって、

ものすごく覚えてる。

まず第一に惹かれたポイントとしては刷毛目模様。轆轤を回しながらこの模様をつける。

まず、轆轤は電動ではなく珍しい蹴轆轤を使用している。

また、ここの村は本当に村単位で技術の継承をしている。いわゆる家族経営。

現地に行けば、安く帰る方法は幾らでもある。

でも、この時ほしいと思ったし、一回はちゃんとしたものを買いたかった。

陶器については、次でまとめよう。



ここのチャイはほどよいクセのある

味が深いちゃいでした。かなり美味しい。

チーズケーキも安い!!このボリューム!!

味も濃厚!!このお店は季節によって

かなり種類が変わるので、そこもチェックポイントと思います。


2Fにカフェスペースがある

もう一度行きたいね〜

どうしようかな

いざ作ったものの、どうしよか。


ただ自分の行ったところとか
美味しいものを自己満で書いて
覚えておこうって思った。


写真や文字に頼らず、自分の記憶に
留めておけたら最高なんだけど
アホだからすぐ忘れてしまう。


めちゃくちゃ楽しい記憶なんだけど
楽しくて仕方がないのに、忘れる笑


だから書いて、年取った時とかに
ああこんな所にも行ったな。
またここに行きたいな。
あの人に会いに行きたいな。
ってなった時のためのブログ


なんで書きます。うぃ。